<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="en">
<title>+ Phi Lein +</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xphix.com/" />
<modified>2008-07-24T09:37:36Z</modified>
<tagline></tagline>
<id>tag:www.xphix.com,2008://1</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.01D-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2008, tamami</copyright>
<entry>
<title>夏の味</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xphix.com/xphix/archives/2008/07/post_212.html" />
<modified>2008-07-24T09:37:36Z</modified>
<issued>2008-07-24T07:33:55Z</issued>
<id>tag:www.xphix.com,2008://1.426</id>
<created>2008-07-24T07:33:55Z</created>
<summary type="text/plain">2008/_MG_2335.jpg...</summary>
<author>
<name>tamami</name>
<url>http://www.xphix.com/</url>

</author>
<dc:subject>cooking</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.xphix.com/">
<![CDATA[<p>2008/_MG_2335.jpg</p>]]>
<![CDATA[<p>おお。草取りをしていたら、足元には茗荷。<br />
いつのまにか、ぽこぽこ出ています。</p>

<p>休日は、庭の野菜を収穫しました。<br />
茗荷は美味しいお豆腐と冷や奴に。青い枝豆も、熟しすぎて大豆になっちゃった枝豆も一緒に茹でて、そうしたら色とりどりになりました。<br />
なんだか、夏休みの絵日記のような献立です。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
今日は朝からペンキを塗って、それからクランベリーとバジルを植えて。午後はまたウサギさんのシーツをミシンで縫っていました。</p>

<p><br />
突然、ミシンが<br />
「だだだだだだ　ゴッ　だだだ　ンガゴゴッ」<br />
と言って止まりました。しーん</p>

<p>その後なんとか動いたのですが、それでも「ゴッ　ガゴゴ」という音は止まらず。恐ろしくなって、ミシンのお客さま相談室に電話しました。う…電話なんかでうまく事情を説明できるだろうか。と思ったのですが、必死に説明するとお姉さんが「それはこうしてみてください」と言いました。その通りにやってみたら、治りました。</p>

<p><br />
お姉さんが天使さまに思えた瞬間でした。<br />
ああ…こわしちゃったかとおもった。涙<br />
　</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>初夏の保存食</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xphix.com/xphix/archives/2008/07/post_211.html" />
<modified>2008-07-18T00:02:16Z</modified>
<issued>2008-07-17T23:59:36Z</issued>
<id>tag:www.xphix.com,2008://1.425</id>
<created>2008-07-17T23:59:36Z</created>
<summary type="text/plain">2008/_MG_1486.jpg...</summary>
<author>
<name>tamami</name>
<url>http://www.xphix.com/</url>

</author>
<dc:subject>cooking</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.xphix.com/">
<![CDATA[<p>2008/_MG_1486.jpg</p>]]>
<![CDATA[<p>初夏にショウガの甘酢漬けを作ったのですが<br />
あっという間に食べてしまって、今年は２回漬けました。<br />
今度はあっという間に食べてしまわないように<br />
気をつけています…。</p>

<p><br />
甘酢生姜は付け合せにするだけでなく、刻んでちらし寿司に混ぜ込んでも美味しいです。ベイビーピンク、きれいな可愛い色。漬物や保存食は楽しいね。<br />
今年は青梅の甘露煮も、けっきょく3回も作ってしまいました。3回で合計5kgです。作りすぎです。</p>

<p>それから、夏野菜が庭に沢山なり始めました。<br />
初めて育てたジャガイモもとても大きくなりました。<br />
もう収穫時期だと聞いて、慌てて今週末に掘る予定です。<br />
ゴーヤーにも、今年初めての雌花がつきました。</p>

<p><br />
みんな夏を待っています。<br />
梅雨明け、もう間近です。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>長寿うさぎ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xphix.com/xphix/archives/2008/07/post_210.html" />
<modified>2008-07-17T22:43:29Z</modified>
<issued>2008-07-16T00:01:34Z</issued>
<id>tag:www.xphix.com,2008://1.424</id>
<created>2008-07-16T00:01:34Z</created>
<summary type="text/plain">2008/_MG_2286.jpg...</summary>
<author>
<name>tamami</name>
<url>http://www.xphix.com/</url>

</author>
<dc:subject>days</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.xphix.com/">
<![CDATA[<p>2008/_MG_2286.jpg</p>]]>
<![CDATA[<p>昨日は、うさぎのまぐろさんと動物病院へ行きました。</p>

<p>まぐろさんは、今年の12月で12歳になります。<br />
人間だと100歳を超えているのだそうです。<br />
最近は足腰が弱ってきているので、以前のように市販のペットシーツや新聞紙では滑ってしまい、毎日の世話が大変でした。タオルを敷いたり、滑り止めになりそうな布に綿を詰めたりと長いこと試行錯誤をして、今はようやく落ち着いています。</p>

<p>通気性、吸水性、柔らかさ、それから立上がる時に踏ん張れるかどうか。いろいろと試した結果、人間の肌着用によく使われている「フライス編み」という伸縮性のあるコットンの布に、極厚手のキルト綿を詰めて大きめの格子状にキルト縫いをすると、一番良いと分かりました。</p>

<p><br />
なんでも手縫いで作ろうとする私を見かねて、だんなさまがミシンを買ってくださいました。田舎育ちの私はミシンを触ったことがほとんどなくて、あのガガガッと勢いのある機械には恐怖すら感じていました。でも愛するウサギのためなら仕方ありません。泣<br />
ミシン店で事情を話すと、優しいお姉さんが講習をしてくれました。何もかも初めてで、しかも驚くほど早く縫えるので、カルチャーショックでした…</p>

<p>だんなさまと一緒にミシン店へ行ったのですが<br />
店員さんに「お父さまもどうぞ座って下さい」と言われて<br />
シーンとなりました。</p>

<p>ダーリンは20歳年上なので、しかたありません。<br />
父娘に見えちゃうよね。笑<br />
　</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>暗黒卿</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xphix.com/xphix/archives/2008/07/post_209.html" />
<modified>2008-07-07T01:01:20Z</modified>
<issued>2008-07-07T00:54:17Z</issued>
<id>tag:www.xphix.com,2008://1.423</id>
<created>2008-07-07T00:54:17Z</created>
<summary type="text/plain">2008/_MG_2141.jpg...</summary>
<author>
<name>tamami</name>
<url>http://www.xphix.com/</url>

</author>
<dc:subject>people</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.xphix.com/">
<![CDATA[<p>2008/_MG_2141.jpg</p>]]>
<![CDATA[<p>「ぐぁわ◎×△＃〜〜〜〜？！！」</p>

<p>　庭に巨大カメムシを発見。<br />
　しかも極彩色。</p>

<p>いったいどのくらい臭いのか、恐怖のあまり<br />
パセリのお花にとまっていたのを、枝ごと捕獲して<br />
とりあえず厳重にラップで密閉です。涙<br />
困ったなぁと思って、だんなさまに持って行くと<br />
「おぉお。綺麗ですねぇ。」</p>

<p>嗚呼、そうじゃなくて…涙</p>

<p><br />
でも、いわれてみればキレイだなぁ。アカスジカメムシというのだそう。こんな色のカメムシを見たのは初めてです。<br />
でも私が最初に思い出したのは、映画「スター・ウォーズ　エピソード１」の悪の騎士ダース・モールでした。<br />
<a href="http://www.starwars.com/databank/character/darthmaul/" target="_blank">http://www.starwars.com</a>	</p>

<p>スター・ウォーズの公式サイトには<br />
こんな映像もありました。<br />
<a href="http://www.starwars.com/video/view/000654.html" target="_blank">Spike TV: Vader Slices</a>	</p>

<p>ずるい…ずるいよ、ダースベイダー…</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>月の音</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xphix.com/xphix/archives/2008/07/post_208.html" />
<modified>2008-07-01T07:32:22Z</modified>
<issued>2008-07-01T07:24:50Z</issued>
<id>tag:www.xphix.com,2008://1.422</id>
<created>2008-07-01T07:24:50Z</created>
<summary type="text/plain">2008/0054.jpg...</summary>
<author>
<name>tamami</name>
<url>http://www.xphix.com/</url>

</author>
<dc:subject>sky</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.xphix.com/">
<![CDATA[<p>2008/0054.jpg</p>]]>
<![CDATA[<p>夏至を過ぎ、また少しずつ日が短くなっていきます。<br />
夕暮れの空に浮かぶ月。</p>

<p>風のない静かな夕刻は、月の音が聞こえるようだと<br />
子供の頃からそんなふうに感じていました。<br />
鐘のような、鈴のような、真空のような<br />
すきとおった、音のない音。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
月が地球を回っているために、海には潮汐があります。<br />
満潮と干潮。それは「生命のフラスコ」とも呼ばれるように<br />
この地球の大きな海を、月が撹拌しているのでした。</p>

<p>その作用によって、地球の自転速度は<br />
約10万年に1秒の割合で遅くなっているのだそうです。<br />
つまり600万年後には、1日はもう1分増えるのですって。<br />
3億6000万年後には、1日は25時間になる計算です。</p>

<p>科学者の説によると、地球や月が誕生したばかりの頃は<br />
1日は8時間ほどだったのだそう。そして月は<br />
今よりも、もっとずっと地球の近くにありました。<br />
大きな大きな月が、海を渡っていたのでしょうね。</p>

<p><br />
七月、文月です。<br />
瞬く間に今年も後半になりました。<br />
とうぶん1日は24時間しか無さそうなので<br />
大切に、毎日を過ごしたいですね。笑<br />
　</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>中国のお菓子</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xphix.com/xphix/archives/2008/06/post_207.html" />
<modified>2008-06-26T22:02:45Z</modified>
<issued>2008-06-26T04:47:45Z</issued>
<id>tag:www.xphix.com,2008://1.421</id>
<created>2008-06-26T04:47:45Z</created>
<summary type="text/plain">2008/_MG_2076.jpg...</summary>
<author>
<name>tamami</name>
<url>http://www.xphix.com/</url>

</author>
<dc:subject>cooking</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.xphix.com/">
<![CDATA[<p>2008/_MG_2076.jpg</p>]]>
<![CDATA[<p>引越しの時にほどいた料理本の中から、中学生の時に<br />
図書館で借りたレシピの、コピーが出てきました。</p>

<p><br />
チャイニーズ・アーモンドクッキー。<br />
中国では「杏仁酥」と呼ばれるこのお菓子は<br />
本来はラードを使って、サクサクにするのだそう。<br />
私は植物性油のショートニングを使っています。</p>

<p>懐かしくなって、久しぶりに作りました。<br />
素朴なクッキーは、まだお菓子作りを始めたばかりで<br />
たくさん失敗していた頃のことを思い出します。<br />
いっぱい失敗したよなぁ…。笑</p>

<p>中華街で見かける杏仁酥は、直径8cmくらいの<br />
大きなものだけれど、私はこんなふうに<br />
小さめのをコロコロ作るのが好きです。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>青梅の甘露煮</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xphix.com/xphix/archives/2008/06/post_206.html" />
<modified>2008-06-25T02:51:29Z</modified>
<issued>2008-06-25T02:49:31Z</issued>
<id>tag:www.xphix.com,2008://1.420</id>
<created>2008-06-25T02:49:31Z</created>
<summary type="text/plain">2008/_MG_2113.jpg...</summary>
<author>
<name>tamami</name>
<url>http://www.xphix.com/</url>

</author>
<dc:subject>cooking</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.xphix.com/">
<![CDATA[<p>2008/_MG_2113.jpg</p>]]>
<![CDATA[<p>はじめて、梅の甘露煮を作りました。<br />
なんだかしあわせそうに、ぷっくり。笑<br />
　<br />
　<br />
春に梅の木を植えました。<br />
買った時から、実が８つほどついていて<br />
とても楽しみにしていたのだけれど、<br />
雨や風にあたりながら、ひとつ落ち、ふたつ落ち…</p>

<p>とうとう最後の一粒も落ちました。涙<br />
仕方がないので、スーパーで梅を買ってきました。くすん</p>

<p><br />
庭に落ちた最後の一粒も一緒に煮て、梅の甘露煮に<br />
しました。梅雨の季節は、体調も崩しがちだけれど<br />
甘酸っぱい梅が、体を元気にしてくれました。</p>

<p>うーん。あっという間に食べちゃいそう…<br />
もうひと瓶くらい作っておこうかな。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>親指ピーマン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xphix.com/xphix/archives/2008/06/post_205.html" />
<modified>2008-06-15T13:11:59Z</modified>
<issued>2008-06-15T03:05:52Z</issued>
<id>tag:www.xphix.com,2008://1.419</id>
<created>2008-06-15T03:05:52Z</created>
<summary type="text/plain">2008/_MG_2090.jpg...</summary>
<author>
<name>tamami</name>
<url>http://www.xphix.com/</url>

</author>
<dc:subject>days</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.xphix.com/">
<![CDATA[<p>2008/_MG_2090.jpg</p>]]>
<![CDATA[<p>庭に植えたピーマンに、実がつきました。<br />
かわいい〜</p>

<p>ほかの野菜にも花が咲いています。夏が楽しみです。<br />
昨日は１本目のキュウリを収穫。ちょっぴり感動。</p>

<p><br />
先日、友達の写真展に行ってきました。<br />
写真を始めたばかりの頃に知り合った彼女。<br />
いつも変わらない笑顔が、とても素敵です。<br />
初めての個展を東北沢のカフェで開催しています。</p>

<p>　「日織り」　みつはしめぐみ写真展<br />
　　　6月12日（木）〜6月24日（火）<br />
　　　13時〜22時（定休：水曜）<br />
　　　<a href="http://www.gendaiheights.fc2.com" target="_blank">現代HEIGHTS Gallery Den</a>		</p>

<p><br />
優しい色の海の写真。<br />
なつかしく、温かい気持ちになりました。<br />
こんなふうに写真をがんばっている友人がいて<br />
本当に嬉しいです。久しぶりにいろんな話をして<br />
とても楽しかった。</p>

<p>24日まで開催しています。<br />
<a href="http://portable-liberty.upper.jp/" target="_blank">彼女のサイトはこちら</a>		<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>薔薇園</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xphix.com/xphix/archives/2008/05/post_204.html" />
<modified>2008-05-29T01:29:05Z</modified>
<issued>2008-05-29T01:16:06Z</issued>
<id>tag:www.xphix.com,2008://1.418</id>
<created>2008-05-29T01:16:06Z</created>
<summary type="text/plain">2008/_MG_1708-1.jpg...</summary>
<author>
<name>tamami</name>
<url>http://www.xphix.com/</url>

</author>
<dc:subject>nature</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.xphix.com/">
<![CDATA[<p>2008/_MG_1708-1.jpg</p>]]>
<![CDATA[<p>先日、夫と一緒にバラ園へ遊びに行ってきました。<br />
これはヨハン・シュトラウスという薔薇。</p>

<p>五月は薔薇の季節。あちらこちらでお祭りをしています。<br />
庭先でも綺麗に咲いていたり、とても素敵です。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
夫とは「心の眼」を鍛えるという話を、よくします。<br />
主に美術館や歴史的な仕事をしている彼は、作品に対しても<br />
人間に対しても、とても厳しい眼を持っています。</p>

<p>優しさや柔らかさに隠された、強さ。<br />
最近はそういったことを考えさせられる機会が<br />
とても多いです。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>恵みの雨</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xphix.com/xphix/archives/2008/05/post_203.html" />
<modified>2008-05-20T02:44:05Z</modified>
<issued>2008-05-20T02:32:36Z</issued>
<id>tag:www.xphix.com,2008://1.417</id>
<created>2008-05-20T02:32:36Z</created>
<summary type="text/plain">2008/_MG_1352.jpg...</summary>
<author>
<name>tamami</name>
<url>http://www.xphix.com/</url>

</author>
<dc:subject>nature</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.xphix.com/">
<![CDATA[<p>2008/_MG_1352.jpg</p>]]>
<![CDATA[<p>初夏の野草。<br />
雨粒を、小さな葉いっぱいにためていました。<br />
雨の日の散歩は好きです。</p>

<p><br />
私も新しいお家で、植物を育て始めました。<br />
レモンの木や、ウサギさんが好きなラズベリー＆ブラックベリー。それから料理に使うハーブも。<br />
ラベンダー、ミント、レモンバーム、カモミール、ローズマリー、香菜、チャイブ、イタリアンパセリ、バジル、レモングラス。</p>

<p>野菜は今までゴーヤーしか育てたことがなかったけれど、初めて家庭菜園にも挑戦してみることにしました。<br />
トマト、なす、ピーマン、きゅうり、かぼちゃ、じゃがいも、梅、ぶどう、ミニニンジン、枝豆、えんどうまめ、こごみ、イチゴ、しいたけ、落花生、セリ、あしたば、ミョウガ、山椒。 </p>

<p><br />
みんなすくすくと育っています。とても楽しみです。<br />
子供の頃、祖母がこんなふうに裏庭で野菜を育てていたのを覚えています。ゴツゴツとした大きなトマトを収穫しては、こぼれるような祖母の笑顔。幸せな夏の思い出です。</p>

<p>うふふ。胸がふくらみます。</p>

<p><br />
今日は雨。<br />
お日さま、はやく雲をかき分けて<br />
出てきてくださいな。笑<br />
　</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>写真展、ありがとうございました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xphix.com/xphix/archives/2008/04/post_202.html" />
<modified>2008-04-06T12:15:32Z</modified>
<issued>2008-04-06T12:14:13Z</issued>
<id>tag:www.xphix.com,2008://1.416</id>
<created>2008-04-06T12:14:13Z</created>
<summary type="text/plain">2008/_MG_0308.jpg...</summary>
<author>
<name>tamami</name>
<url>http://www.xphix.com/</url>

</author>
<dc:subject>days</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.xphix.com/">
<![CDATA[<p>2008/_MG_0308.jpg</p>]]>
<![CDATA[<p>写真展、たくさんのお客さまに来ていただき、<br />
その後の片付けやご挨拶をしているうちに<br />
あっという間に１週間が経ちました。<br />
桜もそろそろ終わりですね。</p>

<p>展示を見に来てくださった皆さま、<br />
本当にどうもありがとうございました。<br />
前回の個展とはまたぜんぜん違う、大きな意味のあった<br />
今回の展示会、たくさんの嬉しい反響を頂きました。<br />
心から感謝しております。</p>

<p>写真のお花は、大好きなお友達から届いたブーケ。<br />
彼女はお花屋さんをしています。<br />
<a href="http://hanacoro.net/" target="_blank">hana*coro</a>		<br />
とても不思議な香りがして、訪れたお客さまも<br />
「これは何の香りですか」と尋ねていました。<br />
ほんとうに、いい匂いです。お花の仕事って素敵だね。</p>

<p><br />
春、みなさまにも<br />
たくさんの幸せが訪れますように。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>優しい森</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xphix.com/xphix/archives/2008/03/post_201.html" />
<modified>2008-03-18T23:25:27Z</modified>
<issued>2008-03-18T23:18:54Z</issued>
<id>tag:www.xphix.com,2008://1.414</id>
<created>2008-03-18T23:18:54Z</created>
<summary type="text/plain">2008/H_MG_0198.jpg...</summary>
<author>
<name>tamami</name>
<url>http://www.xphix.com/</url>

</author>
<dc:subject>nature</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.xphix.com/">
<![CDATA[<p>2008/H_MG_0198.jpg</p>]]>
<![CDATA[<p>写真展、今日から２週間目に入ります。<br />
毎日いろいろな方が遊びに来てくださって、<br />
とてもうれしいです。<br />
本当にどうもありがとうございます。</p>

<p>私は今回、おるすばん係なので（笑）<br />
ほぼ毎日在廊しています。<br />
お近くまで来られることがありましたら<br />
ぜひ立ち寄ってくださいね。</p>

<p><a href="http://www.xphix.com/2008bluerose/2008bluerose.html" target="_blank">アトリエ・サムディ展「Blue Rose」</a><br />
　<br />
　<br />
　<br />
今回の画廊は一軒家で、居心地の良い素敵なお家です。２階にはオーナーと犬のエイミーが住んでいます。<br />
画廊の前には白いインテリアショップがあって、私は時々デザイナーさんのところへ遊びに行きます。ここには外国の写真集がたくさん置いてあります。</p>

<p><br />
心地よい空間、言葉では伝えきれないメッセージ。<br />
空間や素材でアートをする人達の見つめるもの。<br />
毎日いろいろな方々と出会い、語り合ううちに<br />
いままでは気づかなかった新しい風が心に入ってきます。<br />
またひとつ、向こうに見えるもの。<br />
それは優しくて深い森のよう。</p>

<p>写真展は、とても勉強になります。<br />
　</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>写真展「Blue Rose」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xphix.com/xphix/archives/2008/03/blue_rose.html" />
<modified>2008-03-06T02:42:20Z</modified>
<issued>2008-03-05T08:34:04Z</issued>
<id>tag:www.xphix.com,2008://1.412</id>
<created>2008-03-05T08:34:04Z</created>
<summary type="text/plain">2008/bluerose.jpg...</summary>
<author>
<name>tamami</name>
<url>http://www.xphix.com/</url>

</author>
<dc:subject>days</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.xphix.com/">
<![CDATA[<p>2008/bluerose.jpg</p>]]>
<![CDATA[<p>5月から通っていた、<a href="http://www.labtake.jp/" target="_blank">Lab TAKE</a> のアトリエ・サムディ。<br />
銀塩プリントをはじめ、写真の歴史や、サイアノやプラチノタイプといった古典技法を学びました。</p>

<p>私にとって、写真とは何かを体感するとても良い機会となりました。技法の歴史は、感覚の再現の歴史でもあり、その難しさや不確実さに触れるたび、儚い視界を紙の上にとどめようとした、先人の愛情を垣間見るような気がしました。</p>

<p><br />
この度、その作品展を東京の西麻布で行うことになりました。映像カメラマンとして活躍中の古橋さんは、美しい屋久島の銀塩プリント。日本でもまだ少ない、古典技法の使い手である比田井先生は、プラチナを使ったプラチノタイプを展示してくださいます。</p>

<p>そして私は、青い技法。<br />
サイアノで青い薔薇の写真を展示します。</p>

<p>1枚を作るのに、とても時間のかかる古典技法。紙に薬剤を塗り、半日かけて乾かし、その手作りの印画紙にひとつひとつ薔薇をプリントしていく作業は、深く私の人生観を変えてくれました。喜びと苦労を重ねた、とても思い入れのある作品展になりました。<br />
よかったら、ぜひ観にいらしてくださいね。</p>

<p><br />
アトリエ・サムディ展<br />
□会期：2008.3.12（水）〜3.30（日）（月、火は休廊） <br />
□時間：12：00〜19：00（最終日は17：00まで） <br />
□場所：西麻布 ギャラリーE&M </p>

<p>詳しいインフォメーションは　<a href="http://www.xphix.com/2008bluerose/2008bluerose.html" target="_blank">こちら</a>	<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ところで私事ですが<br />
この冬に結婚いたしました。</p>

<p>結婚したばかりにもかかわらず<br />
だんなさまを放置状態で写真展に没頭中です。<br />
引越しも重なり、家の中がたいへんなことになってます。<br />
その上、だんなさまも写真家でこの写真展に展示してます。</p>

<p>そんなわけで…</p>

<p><br />
みなさま、写真展を楽しみにしていてくださいね。笑<br />
　</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>硝子の写真</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xphix.com/xphix/archives/2008/02/2008_mg_9.html" />
<modified>2008-02-21T22:52:32Z</modified>
<issued>2008-02-21T11:27:55Z</issued>
<id>tag:www.xphix.com,2008://1.411</id>
<created>2008-02-21T11:27:55Z</created>
<summary type="text/plain">2008/_MG_9845.jpg...</summary>
<author>
<name>tamami</name>
<url>http://www.xphix.com/</url>

</author>
<dc:subject>days</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.xphix.com/">
<![CDATA[<p>2008/_MG_9845.jpg</p>]]>
<![CDATA[<p>先日、仲間と一緒に<br />
湿板写真の撮影をしてきました。</p>

<p><br />
1851年に発明された、湿板写真。<br />
いま使われているフイルムが登場する以前、<br />
写真はこのように、ガラス板に液体を塗って<br />
撮影されていました。</p>

<p>ガラス板に薬剤を塗り、その液体が乾かないうちに<br />
撮影と現像を終わらないといけないので、<br />
当時の写真屋さんはとっても大変だったのだそうです。<br />
屋外の撮影には、重たい道具一式だけでなく<br />
撮ったその場で現像するために作業用のテントも必要で<br />
その様子が、当時の資料に図解で示されていました。</p>

<p>おでん屋さんの屋台のように<br />
「撮影＆現像セット」みたいな<br />
荷車付き暗室なんてのも載っていました。<br />
さらにグレードアップすると、馬がついていて<br />
「写真馬車」なるものもあったのだそう。<br />
楽しそうだけれど…それどころじゃないくらい<br />
たいへんだったんだろうなぁ。</p>

<p><br />
今は、コンパクトなデジタルカメラの時代。<br />
湿板の勉強を通じて、昔の人たちが苦労して<br />
撮っていた「写真」を体験してみると<br />
なんともいえず、硝子に写った映像が貴重に思えます。</p>

<p>それは硝子に、もう二度と残せない<br />
大切な時間をとどめたように、感じられるのでした。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>雪水仙</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xphix.com/xphix/archives/2008/01/post_200.html" />
<modified>2008-01-24T00:07:32Z</modified>
<issued>2008-01-23T05:55:53Z</issued>
<id>tag:www.xphix.com,2008://1.410</id>
<created>2008-01-23T05:55:53Z</created>
<summary type="text/plain">2008/_MG_9853.jpg...</summary>
<author>
<name>tamami</name>
<url>http://www.xphix.com/</url>

</author>
<dc:subject>nature</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.xphix.com/">
<![CDATA[<p>2008/_MG_9853.jpg</p>]]>
<![CDATA[<p>雪の中、水仙が咲いています。<br />
　<br />
　<br />
朝方から降り始めた雪で<br />
ここのお庭も、隣の家の屋根も<br />
真っ白になりました。<br />
一面の雪景色です。</p>

<p>私はあわててハーブの鉢植えを家に入れました。<br />
先日も同じように冷え込んだ日、<br />
大切にしていたバジルが<br />
凍って、枯れてしまったからです。</p>

<p>水仙のような球根の植物は<br />
逆に、寒い時期を通らないと<br />
花が咲かないのですって。<br />
たくましいね。</p>

<p><br />
雪の中。<br />
凍えながら写真を撮りました。<br />
この花の所だけ、明るく<br />
光がさしているようでした。</p>]]>
</content>
</entry>

</feed>